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Cafe日誌No.85835
2026年02月17日火曜日 01時24分
大分夜も遅くなった頃、前に見たことがある学生が入ってきた。ハーレムから引っ越してきてまだ日が浅いらしい。Andrewbutは女子高生から聞いたという話をしだした。
無職 Andrewbut
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・・泣きたいだけ泣くがいい。今宵の酒は悲しい酒だ。
Cafe日誌No.85834
2026年02月17日火曜日 01時10分
大分夜も遅くなった頃、割とよく来るCharlesCaureが入ってきた。近所のガキどもを集めては金を巻き上げている。そういう話だ。私のむなぐらをつかむと今にもあばれそうな勢いでこう言った。
雑誌拾い CharlesCaure
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未だに過去にすがって生きている。
Cafe日誌No.85833
2026年02月17日火曜日 01時07分
大分夜も遅くなった頃、何回かこの店を利用している若造が入ってきた。最近、肉体に衰えを感じると嘆いているらしい。MichaelJagはスラム街のど真ん中で聞いたという儲け話を始めた。
無職 MichaelJag
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股間を掻くのだけはやめてもらいたいものだ。
Cafe日誌No.85832
2026年02月17日火曜日 00時47分
大分夜も遅くなった頃、何回かこの店を利用している男の子が入ってきた。長生きするとこういう客も珍しくない。CharlesCaureはスラム街のど真ん中で聞いたという儲け話を始めた。
無職 CharlesCaure
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子供達が泣いてるぞ・・・。
Cafe日誌No.85831
2026年02月17日火曜日 00時39分
大分夜も遅くなった頃、何回かこの店を利用している二枚目が入ってきた。二枚目はチャック全開に気づいている様子もない。私を嬉しそうに見つめ、もったいぶってこう言った。
無職 MichaelJag
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要するに誰かの悪口が言いたいのだろう。
Cafe日誌No.85830
2026年02月17日火曜日 00時38分
大分夜も遅くなった頃、見馴れない一人の野郎が店に入ってきた。店に入る前からElliotComは酔っ払っていたらしく、来てそうそう床に吐いた。自分の人生が今までどんなに不幸だったかを延々と話し始めた。
無職 ElliotCom
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この時のこのElliotComの台詞が果たしてどんな意味を持っていたのか・・・。そのときの私には予想すらできなかった。
Cafe日誌No.85829
2026年02月17日火曜日 00時27分
大分夜も遅くなった頃、見馴れない一人の中年が店に入ってきた。JamieSafは店内中の女郎に投げキッスをし、何を思ったか自分は戦前の生まれなんだと激しく主張しはじめた。
無職 JamieSaf
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殆ど逆ギレだ・・・・・。
Cafe日誌No.85828
2026年02月17日火曜日 00時27分
大分夜も遅くなった頃、見馴れない一人の若者が店に入ってきた。Jasminejerは終始腰を左右に揺らしている。何を思ったか自分は戦前の生まれなんだと激しく主張しはじめた。
無職 Jasminejer
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そう言って口の周りをゆっくり舐め回した。
Cafe日誌No.85827
2026年02月17日火曜日 00時08分
大分夜も遅くなった頃、何回かこの店を利用している紳士が入ってきた。この前サツにつかまったと聞いていたが違う人物だったらしい。額、首筋、わきの下を一通りハンカチで拭くと、唾を飛ばしながらこう言った。
無職 MichaelJag
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人と同じようにしていないと不安なのだろう。
Cafe日誌No.85826
2026年02月16日月曜日 23時59分
他の客も酔いが回ってきた頃に、何回かこの店を利用している女殺しが入ってきた。一癖もニ癖もありそうな人物だ。CharlesCaureは辺りかまわず罵った。
無職 CharlesCaure
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私はこの時のCharlesCaureの笑顔を未だに忘れない。
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